宮崎出身の学生さん頑張れ

宮崎のニュースを見ると心が痛い。
本当に大変だと思います。

先ほどNHKのニュースを見ていたら
「子供に大学をやめさせなければならないかも」
というコメントがありました。
親御さんの心中を考えると本当につらい。

家計が急変した時に助けてくれる制度はいろいろあります。
あの日本学生支援機構も、こういう理由なら
奨学金の申込みを一年中受けているし、
大学によってはそういう学生のための制度をもうけているところもあります。

せっかく入った大学なのだから、
苦しくても頑張って卒業してほしいです。
今頑張っている受験生にも進学をあきらめないでもらいたいです。
こういう時こそ奨学金です。

大変だけれど頑張れ!

8日と9日のセミナーで

8日の土曜日は横浜で、
昨日9日の日曜日は秋葉原で
進学費用のセミナーをしました。

昨日は母の日でしたね。
保護者の方と少しお話させていただきました。
お子さんを大学に進学させてあげようとする
その親心にしみじみとして、
胸がいっぱいになって帰りました。

私も二児の母です。
みなさん、一緒にがんばりましょう!
でも、無理はしないでくださいね。

ちょうど今、
奨学金の予約採用を申し込む時期ですから、
親子で話をされているご家庭も少なくなかったようです。

もう締め切られた学校もあるようですが、
これを逃してしまっても、
大学に入ってから申し込むこともできますよ。

今週の土曜日は新宿で開催される進学EXPOで
また理工・医療系の進学費用のセミナーをさせていただきます。
(NSビル30F 13:30〜14:30)
お時間のある方、どうぞ聞きにきてください。
お待ちしています。


5月8日と9日の進学EXPOで進学費用のセミナーをします

「まだこれだけかかる進学費用〜ためる・かりる・タダにする〜」
のセミナーを今月も進学EXPOでさせていただくことになりました。

今回は理工・医療系のEXPOです。

5月8日(土)は横浜そごう9F新都心ホールで、
9日(日)は秋葉原コンベンションホールであります。
どちらも13:30〜14:30です。

理工系も医療系も文系に比べて学費が高いです。

首都圏の大学で調べてみると、私立理工系は4年間で約600万円です。
私立文系が4年間で約350万円ですから、その差は大きいです。
理工系は実験のためにアルバイトも限られると聞きますから、学費の工面は大変です。
計画的に費用の準備をしておきたいものです。

医学部にかかる学費は別格ですね。
初年度納付金が1000万円近く、6年間では3000万円を越えます。
金額があまりに大きいと思考停止に陥ってしまいますが、正面から考えてみました。
これをどうやって工面するか、ケーススタディを入れてお話します。

どれくらいの費用が準備できていれば大丈夫なのか、奨学金はどれくらい受けられるのかなど、保護者として事前に知っておきたいことをお伝えできればと思います。
受験生、高校生の方も聞きにきてくれたら嬉しいです。
お待ちしています。


進学EXPOで進学費用のセミナーをしました

昨日は横浜で進学費用のセミナーをしました。

昨年『大学進学はやわかりBOOK』で進学費用のアドバイスをさせていただいたのがご縁です。

セミナーのタイトルは
「まだこれだけかかる進学費用〜ためる・かりる・タダにする〜」です。

家計は厳しいけれど、学費は毎年上がっているという中で、
あれも話したい、これも話したいと欲張って
つい早口になった45分間でした。

なにかと大変なご時世だけれど、
みんな頑張って大学に行きましょう。
応援しています。

明日は大宮ソニックシティの進学EXPOで
13時30分からセミナーをします。

ちょっと聞いてみたいという方、ぜひどうぞ。

今年最後に気になったのは、教育費

今週の日曜日(12月24日)、日経新聞に
「国公立大など 授業料免除4600人拡大」という
あまり大きくはない記事が出ていました。

学資に乏しい若年層を直接支援するために、来年度は授業料免除の対象枠を4600人分拡大するとのことです。

この背景にあるのは、これまで授業料免除を受けたくても受けられなかった人の多さです。文部科学省によると、’05年度は学部、大学院合計で6700人が予算不足のために授業料免除を受けることができなかったそうです。
免除を受けられなかった学生が、その後どうしているのかが気になります。

10月24の「あきらめてほしくない大学進学」
でも書きましたが、近年の教育費の高さと上昇傾向にはため息がでます。

増えている中学受験も教育費を膨らませています。
親が無理のない金額をコツコツ貯めておいたり、子供が大学生になってからアルバイトをするだけでは教育費をまかなえない時代になってきています。

このような傾向があと10年続いたら、教育費で行き詰まる家計が増えてしまうのではないかと、危ういものを感じています。


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